Jリーグでプレーする選手がゴールキーパーに特化したサッカークリニックを長崎県長崎市で開きました。
6月14日、長崎市の長崎スタジアムシティで開かれたサッカー教室には小学生から中学生まで約20人が参加しました。
井岡 海都選手
「手で壁を作る。おさめたらすぐ取る。つなげることを意識してほしい」
今回はゴールキーパー専門のクリニックです。
キーパーの楽しさを感じてもらい、技術を高めてもらおうとJリーグでプレーする井岡海都選手が企画しました。
子供たちはゴールキーパーに必要な体幹の強さや体の柔らかさを高めるトレーニングのほか、キャッチングなど専門的な技術を学びました。
大村市から参加(中学1年生)
「左手を投げる方に向けて投げたら投げやすいと教わった」
長崎市内から参加(中学3年生)
「ステップとキャッチの角度を習った。全てを完璧にして頑張っていきたい」
井岡 海都選手
「発した言葉をちゃんと吸収しようという気持ちが見えて。もっともっと教えてあげたいという気持ちになった。キーパーが好きなんだなとか興味があるんだなというのをより思ったので、そんな人をもっと増やしたい」
子供たちはプロの技術を学ぼうと真剣にクリニックに励んでいました。
