Bリーグなどで活躍する岩手県ゆかりのプロ選手との交流を通してバスケットボールの魅力を体験するイベントが6月14日に開かれ、参加者が特別なひとときを過ごしました。

14日に盛岡市で開かれた「岩手バスケットボールフェスティバル」は、バスケットボールの魅力を多くの人に知ってもらおうと県バスケットボール協会が毎年開いているもので、県内の小学生など約800人が参加しました。

14日は、B1リーグ・広島ドラゴンフライズに所属する盛岡市立高校出身の晴山ケビン選手など、BリーグやWリーグで活躍する県ゆかりのプロ選手がバスケットボール教室を開催しました。
高校生などにドリブルやシュートのコツを実演を交えながら指導しました。

また、車いすバスケットボールの体験会も開かれ、参加者は競技用車いすの操作に挑戦しながらパラスポーツの魅力にも触れていました。

小学3年生
「もっとバスケがうまくなりたいから(参加した)。ドリブルジャンプとか、色々なことを学びました」

高校2年生
「プロの選手たちと実際にやってみて、本当に楽しかったしすごく勉強になった。試合でも生かせるようにしたい」

広島ドラゴンフライズ 晴山ケビン選手
「本当に楽しく取り組んでくれていたので、今後が楽しみ。もっともっと5年後10年後、岩手県がバスケ王国になるよう頑張ってほしい」

会場ではトークショーやサイン会も行われ、参加者は選手との特別なひとときを過ごしながらバスケットボールの魅力に触れていました。

岩手めんこいテレビ
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