北海道富良野市の新たな目玉と期待されるウイスキーの製造拠点の起工式が6月15日、行われました。

 富良野市の新富良野プリンスホテルに隣接する場所で計画されている「富良詩(ふらりす)蒸留所」。

 第二のニセコとも呼ばれ人気が高まっている富良野エリアの魅力向上や観光振興などを目的に、長野県の「軽井沢蒸留酒製造」がウイスキー作りを担います。

 蒸留所に加え、売店やレストラン、体験観光施設なども併設する予定です。

 「(富良野の気温は)余市より低めで、特別なウイスキーがつくれるんじゃないか」(軽井沢蒸留酒製造 島岡高志社長)

 2029年秋の開業に向け、挑戦が始まります。

北海道文化放送
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