FIFAワールドカップ2026。

 日本代表は日本時間6月15日の初戦、強豪オランダを相手に劇的なドローで勝ち点1を獲得しました。

 「うれしいです。よく引き分けてくれました」(スポーツバーのサポーター)

 オランダ戦を前に6月14日、札幌市豊平区のスポーツショップは日本代表のグッズを買い求める人でにぎわっていました。

 「上田綺世選手と中村敬斗選手のキーホルダー。(Q:明日朝5時からの試合は?)これを持って観戦します」(来店した家族)

 「家族でユニフォームを着用して応援したいというお客さんも来た。今回はかなり力が入っているなと見受けられる」(スーパースポーツゼビオ 高橋朱佑さん)

 スポーツバーには職場や学校に向かう前のサポーターが。

 「ブラック企業なんで始業前に来た」

 「本当はアメリカ行こうと思ってチケット頑張ったけど取れなかった」(いずれもサポーター)

 一方、「みんテレ」のスタッフの家には…

 「おはようございます」(みんテレスタッフ)

 「起きる時間、早すぎ」(中学生)

 中学生の息子のサッカー仲間が一緒に応援するため泊まり込んでいました。

 「(Q:期待する選手は?)中村敬人」

 「(Q:目はさめてきた?)いいえ」(いずれも中学生)

 後半開始5分、試合の均衡を破ったのはオランダでした。

 オランダに先制を許した、その7分後に同点に。

 しかし、喜びも束の間…

 オランダが2点目を入れ勝ち越し。

 「サマーフィル、やばい」(中学生)

 後半19分、オランダが日本を再び突き放します。

 そして、後半43分。

 これまで勝ったことのないオランダ相手に2度のビハインドから追いついての価値ある引き分けです。

 「日本の強さを世界に見せつけてうれしいです。よく引き分けてくれました」(サポーター)

 「(Q:あなた寝てましたよね?)一番強いのは睡魔でした」(中学生)

 札幌では号外も配られました。

 「うれしいです、勝ちたかったですけど」

 「日本強くなった。オランダ相手にそういうサッカーができるようになって。いい気分で働けそうです」(いずれもサポーター)

 「日本はすごかったね。今度は勝ちます」(オランダ人男性)

 「バモス日本!」(サポーター)

北海道文化放送
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