国内最大とも言われる“トビシマカンゾウ”の群生地・新潟県佐渡市両津地区の大野亀で6月14日、離島留学している小中学生などが鬼太鼓や佐渡民謡を披露しました。

【鬼太鼓を披露した中学生】
「来年もカンゾウがいっぱい咲くようにと思って踊った」

【鬼太鼓を披露した中学生】
「文化も守れるのでうれしい」

【離島留学生を指導 鷲崎鬼太鼓保存会 野崎克裕 会長】
「練習して2年になるのかな。最初はものになるのかなという感じだったが、この大舞台でしっかり舞うことができてよかった」

今年のトビシマカンゾウの開花は例年と比べ1週間ほど早く、6月上旬には満開に。

100万本を超える花が咲き乱れるとされていますが、イベントの主催者はそれ以上ではないかと話します。

【佐渡カンゾウWEEK主催者 北澤博満 会長】
「100万本という本数じゃない。もっと莫大な数だと思う。何しろ数える人がいないので」

【観光客】
「初めて見たが、オレンジ色がはっきりしていて元気をもらえる気がする」

大野亀ではアジサイが咲き始め、季節が移り変わろうとしています。

NST新潟総合テレビ
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