クロアチアで開かれていた卓球の国際大会「WTTコンテンダー・ザグレブ」は14日夜遅くに女子ダブルス決勝が行われ、大野市出身の大藤沙月選手が見事、優勝しました。
世界ランキングで日本勢3番目の10位につける大藤沙月選手は、張本美和選手とのペアでダブルスの決勝に進出し、序盤から相手を圧倒し3-0のストレートで優勝を果たしました。
シングルスでは、ダブルスでペアを組んだ張本美和選手に準決勝で1-3で敗れ3位に。戸上隼輔選手と組んだ混合ダブルスは、決勝で香港のペアにフルゲームの末に2-3で敗れ準優勝となりました。
大藤選手は「久しぶりの張本選手とのダブルスでしたがしっかりコミュニケーションを取れていて1試合目からお互いの良いプレーが出せていたと思います。試合をするたびにお互いのプレーもどんどん良くなっていて、優勝をすること出来、とても嬉しく思います。これからもシングルス種目、ダブルス種目共に成長していけるように頑張ります!」と喜びのコメントを寄せています。
