沖縄戦などで犠牲になった人の名前が刻まれる平和の礎に、今年新たに追加される95人の刻銘作業が始まりました。

糸満市摩文仁にある平和の礎には、沖縄戦などで犠牲になった24万人あまりの名前が国籍や軍人・民間人を問わず刻まれています。

13日から南城市の石材工場では追加刻銘の作業が始まっていて、15日に作業の様子が報道陣に公開されました。

今年は沖縄県出身者32人、県外出身者62人、アメリカ出身者1人の合わせて95人の名前が新たに刻まれます。

平和の礎の刻銘者の数はこれで24万2659人となり、県は18日に新たな刻銘版を設置する予定です。

沖縄テレビ
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