サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、アメリカのダラス・スタジアムで北中米ワールドカップのグループリーグ初戦でオランダと対戦。前半を0-0で折り返した。

日本がFIFAランク18位に対し、オランダは8位の強豪。上田綺世や鎌田大地、堂安律などが先発した。

立ち上がりからオランダがボールを握る展開に。前半3分には、ペナルティーエリア内でマレンが反転シュートをするが、鈴木彩艶がビッグセーブを見せる。前半43分にはクロスを受けた中村敬斗がペナルティーエリア左でクロスを受けてシュートするも、惜しくも枠の左に外れる。

今大会ではこれまでチームをけん引してきた主力の三笘薫と南野拓実が負傷で選外。注目されていた左シャドーには前田大然が先発で入った。

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。