サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、アメリカのダラス・スタジアムで北中米ワールドカップのグループリーグ初戦でオランダと対戦。前半を0-0で折り返した。
日本がFIFAランク18位に対し、オランダは8位の強豪。上田綺世や鎌田大地、堂安律などが先発した。
立ち上がりからオランダがボールを握る展開に。前半3分には、ペナルティーエリア内でマレンが反転シュートをするが、鈴木彩艶がビッグセーブを見せる。前半43分にはクロスを受けた中村敬斗がペナルティーエリア左でクロスを受けてシュートするも、惜しくも枠の左に外れる。
今大会ではこれまでチームをけん引してきた主力の三笘薫と南野拓実が負傷で選外。注目されていた左シャドーには前田大然が先発で入った。