サッカーの日本代表が臨むFIFAワールドカップ2026初戦のオランダ戦まであと1日。日本代表にオランダのスポーツ記者もサポーターも対戦に大注目です。
アメリカ・テキサス州ダラスで日本代表は13日、ワールドカップ初戦を翌日に控え、練習を15分間、メディアに公開しました。日本メディアが多くを占める中、オランダのスポーツ記者も姿もありました。
アーロン・クリーベン記者は日本代表について「この大会のダークホース」だとし、「オランダにとって驚異であることは間違いない」と警戒しました。
その上で、日本との対戦では「引き分けになる」と予測。「チームの雰囲気はとてもよく、選手の関係も良好で、良いエネルギーが流れている。規律のあるいいチームだ。オランダも強いチームだが、最近の成績は思わしくない」とその理由を説明しました。
また、最も脅威となる選手は誰かと聞いたところ「上田選手は今季の(オランダ)リーグ得点王で、空中戦でも得点力でも間違いなく脅威だ。久保選手も高い技術を持った選手だと知っている」と警戒しました。
一方、ダラスのファンフェス会場でも初戦の行方をサポーターらに予想してもらったところ、オランダのサポーターは「3対1でオランダだね!」とキッパリ。
日本人サポーターがすかさず「いやいやいや!2対0で日本だ!」と切り返し、ここでもアツい戦いが繰り広げられました。

