ジャパンラグビーリーグワンの日本製鉄釜石シーウェイブスが、6月12日に岩手県庁で今シーズンの終了を報告し、来シーズンへの意気込みを語りました。
12日に県庁を訪れたのは、日本製鉄釜石シーウェイブスの南篤志選手など4人です。
日本製鉄釜石シーウェイブスは今シーズン、リーグワンのディビジョン2で3勝11敗と8チーム中7位で終え、残留をかけた入れ替え戦でも敗れたため、ディビジョン3への降格が決まりました。
南篤志選手は「降格してしまったが得たものは大きかった。リーグ2部の上位に勝てるようなチームを作り、必ず昇格の報告ができるように頑張ります」と意気込みを語りました。
日本製鉄釜石シーウェイブスは8月上旬から来シーズンに向けたトレーニングを開始するということです。
