「となみ夜高まつり」最終日の13日、行燈がぶつかり合う「突き合わせ」が行われ、会場は詰めかけた見物客の熱気と歓声に包まれました。
夜空に浮かび上がる高さ約6メートルの豪華絢爛な行燈。
威勢の良い掛け声とともに激しくぶつかる『突き合わせ』は「となみ夜高まつり」の 最大の見どころです。
太鼓や笛の音色とともに行燈を担ぐ若衆の「ヨイヤサー」の掛け声が、祭りをさらに 盛り上げていました。
「となみ夜高まつり」は、五穀豊穣と地域の発展を願い行われる伝統行事で、訪れた人たちは地面を揺らすような「突き合わせ」の迫力を間近に体感し、砺波の初夏の風物詩を存分に楽しんでいました。
