障がいや国籍、年齢などの壁をこえて交流するインクルーシブな文化祭が、
廿日市市の高校で開かれました。
県立廿日市西高等学校で開かれた「さみどり祭」は
障がいや国籍などに関係なく、誰もが一緒に参加できる文化祭です。
この高校では、特別支援学校の分校を併設していて、
去年から分校と合同で文化祭を開催しています。
今年のテーマは「桜梅桃李」
ひとりひとりの個性を認め合おうという思いが込められています。
会場では、イタリアの留学生と交流をしたほか、
特別支援学校の生徒が初めて飲食ブースを出店し、
接客にも積極的に取り組んでいました。
【廿日市特別支援学校 阿品台分校の生徒】
「笑顔で対応することが緊張しました」
【廿日市西高の生徒】
「みんなで一致団結して、一生懸命頑張れたので良かったと思います」