地域経済の活性化につなげようと
県内に新たに進出した企業と報道機関の交流会が開かれました。
交流会にはサイバーセキュリティー関連企業や
ジビエで地域振興に取り組む企業など
広島に新たに拠点を置く10社が参加しました。
県はデジタル関連企業などの本社機能や研究開発拠点の誘致を進めていて、
昨年度末までに241社が進出しています。
12日の交流会では、
参加した企業が広島を選んだ理由や
地域の課題をビジネスにつなげる取り組みについて説明しました。
広島県は、人口の転出超過が5年連続で全国最多となっていて、
企業誘致を地域の活力にどう結びつけるかが課題となっています。
【cica(東京から進出)金沢大基代表】
「広島は人をリスペクトし人をつないでくれる文化があるのでやってないことをやりだすと応援してくれてそれが事業になる可能性がある」
県は、今後も企業誘致を進め、
若い世代の働く場の確保と産業の活性化につなげたいとしています。