立憲民主党の広島県連は13日、広島市内で定期大会を開き
今年2月の衆院選での大敗を踏まえ、
来年春の統一地方選で党勢拡大を目指すことなどを確認しました。
【立憲民主党 水岡俊一代表】
「統一地方選が一番のターゲットになるので
われわれは野党勢力の拡大に向けて調整をしていきたい」
13日の県連大会で、来年春の統一地方選挙に向けた対応として、
立憲民主党と公明党はそれぞれの候補を擁立し、
中道改革連合が支援する方針で進めることを確認しました。
なお、三上絵里参議院議員が新しい県連代表に選出されました。
一方、2月の衆院選後、
野党第一党となった国民民主党の玉木雄一郎代表も広島市で街頭に立ち、
来年春の統一地方選に向けた支援を呼びかけました。
【国民民主党 玉木雄一郎代表】
「広島県では党本部としては20人の自治体議員を擁する県にしたい
この目標に向けて自治体議員擁立して数を増やしていきたい」