吉野ヶ里歴史公園のベニバナの花が咲きはじめ、摘み取りのボランティアやミニブーケづくりなどの体験が行われています。

吉野ヶ里歴史公園では、およそ5000平方メートルの敷地に植えられた2万5000本ほどのベニバナの花が開き始めています。
13日は、6月下旬に行われるベニバナ染め体験で使うための花びらの摘み取りボランティアが行われ、およそ2200gの花びらが摘み取られました。

【ボランティア】
「大変、この暑い時期だから」
「結構摘まむ力がいるな、と思いました。でも少ないけど結構取れた感じでうれしいです」

また、13、14、20、21日の4日間は、花の摘み取りやミニブーケづくりを体験できるイベントも開かれています。
ベニバナの花は来週末ごろにはさらに増え、見頃を迎えそうだということです。

サガテレビ
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