九頭竜川で13日、県内のトップを切ってアユ釣りが解禁されました。
県内では13日から九頭竜川の一部などでアユ釣りが解禁され、永平寺町の五松橋付近ではシーズンインを待ちわびた多くの釣り客が一番竿の感触を楽しんでいました。
九頭竜川中部漁協によりますと13日は晴天にも恵まれたことから、雨が降った去年の解禁日の3倍に当たるおよそ300人が釣りに訪れたということです。今年は例年よりサイズが大きいと言われていて奈良県から来たという釣り客は69匹を釣り上げ「数も上出来だ」と話していました。
県内では7月上旬にかけて順次、アユ釣りが解禁されます。