6月の「歯と口の健康週間」に合わせて毎年開かれている「よい歯のコンクール」で13日、優れた作品の表彰式が行われました。
このコンクールは、歯磨きの大切さなどを意識してもらおうと、秋田市歯科医師会などが毎年開催しているもので、2026年は秋田市内20の小中学校から、ポスターなど141点の作品が寄せられました。
その中から新鮮なアイデアやキャッチフレーズで虫歯予防や歯の大切さを表現した15人の児童生徒に賞状などが手渡されました。
岩見三内小学校6年・伊藤百花さん:
「海はみんながきれいだと言う。だから海のようなきれいな歯を描いたらいいかなと思いました」
入賞作品は今後、秋田県のコンクールに出品される予定です。