秋田市でスポーツ少年団に所属する小学生が、スポーツやゲームを通して交流しました。

秋田市のソユースタジアムで行われたのは、スポーツやゲームを楽しめるイベントです。

市のスポーツ少年団が毎年開いていて、2026年で50回目を迎えました。

13日は、市内のスポーツ少年団に所属する小学生約350人が集まり、50メートル走や大縄跳びなどに挑戦しました。

2026年に初めて取り入れられたモルックでは、投げ方に苦戦しながらも楽しそうにプレーしていました。

モルックを体験した児童は、「木の棒に当てるのが難しかった」と初めての挑戦の感想を語りました。

大縄跳びに参加した児童は、「力を合わせるのが難しかった。他のチームはみんな協力していてうまかった」と他チームとの交流も楽しんだようでした。

子供たちは、思い切り体を動かしながら交流を楽しんでいました。

秋田テレビ
秋田テレビ

秋田の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。