仙台市青葉区では、障がいの有無にかかわらず、スポーツを通して体を動かす楽しさを感じてもらおうと、フットサルの大会が開かれ、特別支援学校に通う子供など、およそ100人が参加しました。
大会はフットサル2部リーグF2に所属する、ヴォスクオーレ仙台が企画したもので、選手も参加し、子供たちと一緒に汗を流しました。
参加した子は
「楽しかった」
「(選手が)かっこよかった」
保護者は
「非常に元気に楽しんでいるようなのでとても良いと思います」
ヴォスクオーレ仙台 井上卓選手
「運動を機にですね、自分が得意なことを見つけたりだとか、点を決めて、よしこれ頑張ろうと思ってもらえたりだとか、そういう頑張るきっかけになってくれたらいい」
一方、宮城県角田市では、特産のウメを多くの人に知ってもらおうと、毎年恒例の「うめ~梅まつり」が開かれました。
会場に用意されたのは、新鮮な青梅およそ4トン!1キロあたり756円と、市価よりも2割安く販売され、多くの人が買い求めていました。
訪れた人は
「大玉のウメで来てよかった」
「(角田の梅は)おいしいですね、梅酒にして飲んでます」
「(梅酒にして)年末年始に家族でゆっくり楽しみたい」
今年は春先に雨が少なかったことなどから、収穫量は去年より2割少ないですが、品質は良いということです。