代表選考を兼ねた日本陸上選手権が6月12日から3日間開催されています。サトウ食品アルビレックスランニングクラブの選手も活躍を誓っています。
6月2日、報道陣に練習を公開したアルビレックスランニングクラブ。
走り高跳びの新潟市出身・長谷川直人選手や円盤投げの新発田市出身・北原博企選手など、選手4人が基本の動きを確認するなどして約1時間汗を流しました。
この4人が挑むのは12日に開幕した日本陸上選手権。
9月に愛知で開催される4年に1度のスポーツの祭典『アジア競技大会』の代表選考も兼ねています。
【走り高跳び 長谷川直人 選手】
「前回のアジア競技大会は代表を逃し、昨年の世界陸上も代表を逃した。今度こそという気持ちで代表入りを狙っていく」
6度の代表経験を持つ長谷川選手は今年2月、日本歴代8位となる自己ベスト2m30をマーク。成長を続ける29歳が代表権獲得を目指します。
【走り高跳び 長谷川直人 選手】
「動きのキレを上げていけば自己ベストも狙える状態。(走り高跳びのレベルが高く)誰が優勝するか分からない状況にあるが、分からないの中に自分も入っている自信はある。優勝を狙っていける、かなり自信はある」
また「今が競技人生で一番の仕上がり」と話すのは、円盤投げで日本歴代6位の記録を持つ北原選手。
【円盤投げ 北原博企 選手】
「代表で戦いたいという気持ちは大いに持っているので頑張りたい」