北海道は、懇親会で女性にセクハラ行為をしたとして、管理職の男性職員を減給処分にしたと発表しました。
12日付で減給処分を受けたのは、空知総合振興局に勤務する50代の管理職の男性職員です。
道によりますと男性職員は5月中旬、懇親会に参加した際、同席した外部の女性に対し不必要に身体へ接触したほか、女性の身体的特徴を話題にするなどのセクハラ行為を行いました。
5月下旬、道に外部から抗議があり発覚。道は12日付で男性職員に対し減給10分の1、6か月の懲戒処分を下しました。
調べに対し男性職員は、当時は酔っていたため記憶がはっきりしないとしながらも、「お酒のせいだとしても度が過ぎていて、非常に反省しています」と話しているということです。