FNNの特派員が入ったのは、アメリカで賛否両論となっている巨大施設。

設置された場所は、何とホワイトハウスの真ん前。

準備が進む総合格闘技団体「UFC」の大会。

ホワイトハウスの敷地でプロのスポーツイベントが行われるのは史上初です。

建国250周年事業の一環として行われるのですが、開催される14日はトランプ大統領の誕生日でもあります。

大の格闘技ファンとして知られるトランプ大統領は、SNSに「この施設を永遠に残すかもしれない」と投稿。

しかし、市民団体は「ホワイトハウスの歴史的価値を損なう」などとして開催差し止めを求めて提訴しました。

経費も破格です。
総事業費は日本円で約96億円。

異例のイベントには「ああ もちろん、絶対に見に行くつもりだ」「高すぎる、費用がかかりすぎ。納税者の金を費やす価値はない」など賛否の声が。

物議を醸すなか、まもなくトランプ大統領は80歳を迎えます。