県産業労働部の出先機関に務める40代・主査級の男性職員が、飲酒運転で懲戒免職の処分を受けた。

県によると、この男性職員は5月、山形市内の飲食店で酒を飲んだあと、自家用車で仮眠をとった。

その後、帰宅するために運転したところ、警察から求められた呼気検査で基準値以上のアルコールが検知され、酒気帯び運転で検挙されていたという。

さくらんぼテレビ
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