6月11日、長野県小谷村の雨飾山で長野県警のヘリコプターが山中で倒れている男性を発見、その後、死亡が確認された。その後の調べで、身元は石川県の大学生の24歳男性とわかった。
大町警察署によると、11日午前、雨飾山のキャンプ場の管理者から「登山口に長期間、駐車している車がある」と通報があった。
県警ヘリが捜索し、11日午後1時過ぎ、山中で倒れている男性を発見、その後、死亡が確認された。
身元は石川県野々市市の大学生の24歳男性とわかった。
男性は山頂から見て南東側の斜面(標高約1800メートル)、登山道から外れた所に倒れていたという。
大町警察署によると、大学生は6月6日、登山届を出していて、「日帰りの予定で1人で雨飾山に登る」と記載されていたという。
警察が周辺の状況や経緯を調べている。