高市総理大臣が、最先端半導体の量産を目指すラピダスの社長と面会しました。
総理官邸を訪れたラピダスの小池社長らは、13日からの高市総理のイギリスとイタリアの訪問にあわせ、両国の公的機関と技術開発の協力に関する覚書を交わすことを報告しました。
その上で、最先端半導体の2027年の量産化について「スピードと実行力をもって必ず実現したい」と述べました。
高市総理:
研究機関との協力についても進展を見ているということで、とても心強いです。とにかく期待しております。
高市総理は、イギリス・イタリアの公的機関との協力を歓迎し、「同志国を中心に、他の国々に対してもPRしていきたい」と述べました。