日本時間の6月12日未明に開幕する、サッカーのFIFAワールドカップ。長野市のスポーツ用品店では応援グッズの販売がすでに前回大会の倍以上になるなど、盛り上がりを見せています。

リラックスした状態で練習を行う日本代表。

キャプテンの遠藤選手、最多5度目の出場となる長友選手など、本番に向けて気合十分です。

(記者リポート)
「いよいよ6月12日に開幕するサッカーワールドカップ。こちらの店には特設コーナーが設置され、既に売り切れの商品もあるということです」

長野市のスポーツ用品店には、応援グッズの特設コーナーが設けられ、開幕が近づくにつれ売れ行きが伸びているといいます。

スーパースポーツゼビオ 長野南高田店・宮沢和宏さん:
「前回大会のだいたい2倍以上は売れていて、毎日たくさんの客が足を運んでいる」

特に人気なのが日本代表の白いアウェーユニフォーム。

3週間前には完売し、入荷も未定となっています。

6月11日も―。

客:
「本当はアウェーのユニフォームが欲しかったんですけどもうないので、どうしようかと」
「アウェーの白いユニフォームが本当は良いなと思ったけど、全然なくなっちゃって」

スーパースポーツゼビオ・宮沢和宏マネージャー:
「一番はデザインが人気なのかと。普段でも使えそうなデザインが非常に好評。メーカーでも生産がないので今、手に入らない状況」

また、ホームの青いユニフォームも選手の背番号入りはほぼ完売。

マフラータオルも完売となっています。

グッズの売れ行きとともに日本代表への期待も高まっています。

客:
「海外で活躍している選手が増えたので、選手一人一人が世界基準になっているところで期待度が高まっている。(何位になってほしい?)もちろん、優勝です!」

こちらは軽井沢町の熊野皇大神社。

日本代表のエンブレムのモデルとなっている「八咫烏」を祭っており、6月11日も必勝祈願に訪れる人がいました。

神奈川から:
「八咫烏の神社なのでW杯がこれから始まるので日本代表の意味も込めて来ました」

今回のワールドカップ出場を記念して、数量限定で2種類の御朱印を販売しており、既に人気が出ているということです。

佐久市から:
「かっこいい、八咫烏で御利益ありそう。朝早く頑張って起きてテレビで応援したい」

神奈川から:
「今まで(W杯で)ベスト16の壁を超えたことがないのでベスト8を超えて、そこからさらにその先にいってもらえれば」

いよいよ6月12日開幕するサッカーワールドカップ。

日本代表の初戦は日本時間で15日の午前5時キックオフです。

長野放送
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