小さなキャンバスに広がるアートの世界。愛媛県西予市のギャラリーで、恒例の「かまぼこ板の絵」の展覧会の入賞作品が9日に発表されました。

「全国『かまぼこ板の絵』展覧会」は今年で31回目。今回は国内をはじめ、インドネシアや台湾などから、去年より221点多い6552点の作品が寄せられ、139点が入賞しました。

大賞に輝いたのは岡山県津山市の西浩二さんの作品「夏・里山に生きる」。棚田の上を気持ちよさそうに飛ぶカミキリムシなど、おおらかで懐かしい風景をイメージしています。

ギャラリーしろかわ・森岡光雄館長:
「今年の展示テーマは『おもしろうてやめられん』です。ぜひ全国から届いた作品一つ一つの思いを見に来てください、見るのも『おもしろうてやめられない』と思う」

応募された作品は7月19日から来年1月11日まで、西予市城川町の「ギャラリーしろかわ」で展示されます。

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テレビ愛媛
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