大分県内も4日、梅雨入りが発表され本格的な雨のシーズンを迎えています。そこで、2026年注目の梅雨のグッズを紹介します。

4月に導入された「自転車の青切符」も商戦に影響しています。

6月4日に梅雨入りが発表された県内。これからの時期に欠かせないのが雨対策のグッズです。

その代表格が「傘」。大分市内の生活雑貨店では長傘よりも折りたたみ傘が主流だといいます。

中でもイチオシというのがこちらの商品。生地の部分に形状記憶加工を施しているんです。

そのため閉じた時もスムーズにまとまり簡単に収納できます。

また、ここ数年、増えているのが雨傘としても、日傘としても使える兼用タイプ。「日傘男子」という言葉も聞かれるように男性向けのデザインも増えているそうです。

◆ハンズ大分店 高樹泰之さん
「特に男性が選びやすいような日傘が増えていて、梅雨対策の雨用としても雨を防ぐ商品があるので男女問わず来ているのが現状」

さらに2026年の商戦には大きな変化が。その理由というのが自転車の青切符制度です。違反の対象は113種類ありますが、その中で雨に関するものというのが…。

◆TOS工藤崇之記者
「自転車の青切符の対象の1つが傘さし運転。大分市の雑貨店でことし力を入れているのがレインコートです」

売り場面積は2025年のおよそ倍に。

中でもリュックを背負ったまま着られるタイプが人気だといいます。

◆ハンズ大分店 高樹泰之さん
「種類もデザインも増えているし梅雨に入る前ぐらいから自転車用のレインコートを探すお客もかなり問い合わせが増えていて注目されている商品」

消費者のニーズに応える形で雨対策のグッズも進化していました。

◆TOS工藤崇之記者
「商業施設にあるカプセルトイのコーナー。こちらにも梅雨に役立つグッズがある」

年々、種類が増え続けているカプセルトイ。取っ手を回すと小さなアクセサリーが出てきました。そこにシリコン製の小さなリングがついています。

活躍するのは傘置き場。どれが自分のものか分からなくなった経験があるという人も多いのではないでしょうか。

そんな時、自分の傘の持ち手にリングをはめてアクセサリーを付けているとどこにあるかが一目瞭然です。間違いの防止にも一役買いそうです。
梅雨に入り本格的に始まった雨のシーズン。グッズを活用し少しでも快適に乗り切りたいものです。

テレビ大分
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