ヨガに関心のある自民党議員らが、11日、国会内でヨガの体験を行った。
国際ヨガの日(6月21日)に合わせて行われたもので、開催したのは自民党所属の国会議員で構成されるヨガ推進議員連盟だ。
ヨガ好きで議連会長を務める下村博文元文科大臣は「呼吸法や瞑想を通じた心の平穏が世界平和を作る」と、ヨガの魅力を語った。
この日は、ヨガの本場であるインドのナグマ・モハメド・マリック駐日大使も参加し、プロのインストラクターの指導のもと、鼻から吸って鼻から吐く呼吸法や瞑想など、基本的なヨガの作法を学んだ。
終了後、出席議員の1人は「スッキリできた」と語るなど、ヨガ体験を通して、”永田町のストレス”からの解放感をひととき味わえたようだ。
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(7枚)
