長野市松代町の長野県警の機動隊の施設で事故があり、隊員1人が病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
長野県警によりますと、11日午前8時半過ぎ、27歳の男性巡査が車庫内をバックして来た中型トラックとタイヤラックの間に挟まれました。
巡査は病院に搬送され、午後3時前、死亡が確認されました。
トラックを運転していた33歳の男性巡査にけがはありませんでした。
けがをした巡査は点検を終えたトラックを誘導していたということです。
機動隊の増尾和彦隊長は「責任を感じている。このような事故が二度と起きないよう原因究明を行い対策を講じたい」とコメントしました。