トヨタ自動車が、愛知県豊田市のレジャー施設跡地に新たな先端技術の研究拠点を建設することがわかりました。

 トヨタが新たな研究拠点を建設するのは、豊田市岩倉町でトヨタグループが運営していた複合レジャー施設「フォレスタヒルズ」の跡地です。

 トヨタによりますと、開発する面積は70万平方メートルあまりで、ロボット技術などの研究を手掛けるトヨタの組織「未来創生センター」の一大拠点にする予定だということです。

 この拠点では、車の生産工場で活用されるロボットなどの研究が進められるものとみられ、2027年末までに整備を完了し、2028年の開業を目指すとしています。

 フォレスタヒルズは、施設の老朽化や利用者の減少などで2022年3月に閉館していて、トヨタが跡地の活用方法を検討していました。

東海テレビ
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