日本時間の6月12日に開幕する『FIFAワールドカップ』の審判員に選ばれた松江市職員の三原純さんが、開幕2日目の試合で控えの審判を担当することが発表されました。

松江市職員の三原純さんは、日本時間の12日に開幕する『FIFAワールドカップ』北中米3カ国大会の審判員に選出されています。

FIFAは9日、X(エックス)で開幕初日と2日目の試合の担当審判団を発表し、三原さんは、日本時間の13日に行われるアメリカ対パラグアイ戦の控えの副審を担当することになりました。
主審、副審、第4の審判員が負傷した場合などに交代して審判を務めます。

三原さんは5月、TSKの単独インタビューで意気込みを語っていました。

リザーブ副審に選出・三原純さん:
『これまでやってきたことを全部出し尽くすんだ』と、私もそこに審判としての人生キャリアを懸けるつもりで、全身全霊で取り組んでいきたい。

アメリカ対パラグアイ戦は、日本時間の13日午前10時キックオフです。

TSKさんいん中央テレビ
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