◆ピッツバーグ・パイレーツ 9 - 8 ロサンゼルス・ドジャース 10日(日本時間11日午前7時40分試合開始、PNCパーク)

メジャーリーグ、ドジャースの大谷翔平選手(31)が7勝目をかけ、投打の二刀流で出場しました。

0 - 0の同点で迎えた3回。打者・大谷の第2打席でした。
真ん中のストレートを捉えると、打球はレフトへ。
第12号ホームランかと思われましたが、レフトがジャンピングキャッチ。
完全にスタンドインという軌道でしたが、まさかのスーパーキャッチでホームランは幻に。

一方、“投手・大谷”は6回まで1失点に抑えますが、7回に2アウトからライト線へ2点タイムリーを打たれてしまいます。
大谷選手はここで降板となり、この日は7回途中4失点でした。

それでも大谷選手は、3点を追う9回。
初球のストレートをとらえると、打球は軽々とフェンスオーバー。
今度は正真正銘の第12号2ランホームランとなりました。

しかし、あと1点届かず、試合は悔しい逆転負けです。

フジテレビ
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報道スポーツ部
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