6月9日夜、出雲市斐川町の県道で中型バイクが転倒し、運転していた18歳の男性が意識不明の重体となっています。
事故があったのは出雲市斐川町直江の県道で、9日午後7時ごろ、中型バイクがセンターラインを越え、反対車線側で転倒しました。
近所の男性:
事故で倒れていた人は心臓マッサージを受けていた。
この事故で、バイクを運転していた雲南市の専門学校生で18歳の男性が意識不明の重体となっています。
山根収記者:
(近所の人の話によると)バイクの男性は、反対車線のガードレールが途切れた脇道付近に倒れていました。
そして乗っていたバイクは、そこから50~60メートル先の縁石にぶつかって倒れていたということです。
現場は片側1車線の見通しの良い緩やかな左カーブで、警察が事故の詳しい経緯や原因を調べています
