名古屋市南区のアジア大会の競技会場の最寄り駅で、無差別殺傷事件を想定した訓練が行われました。

 アジア大会で体操や水球の会場になる、NGKスポーツプラザに近いJR笠寺駅での訓練には、JR東海の社員や警察官などおよそ15人が参加しました。

 刃物を持った男が改札口で暴れ、通行人に襲いかかった想定で、駅員がパイプ椅子を盾にして距離を取り、警察官が警棒を使って制圧するまでの流れなどを確認しました。

愛知県警南署の担当者:
「施設管理者の方と一緒になって訓練をすることで、被害拡大防止や犯人の早期検挙に努める。安心安全の確保のために、訓練は日々行っていきたい」

東海テレビ
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