天草市の小学生が8日田植えを体験しました。田植えを体験したのは天草市本町にある本町小学校の全校児童約60人です。子どもたちは、学校が近所から借りた広さ5アールの田んぼの周りに一列に並び、慣れない手つきで少しずつ前に進みながら苗を植えていました。品種は、ヒノヒカリと餅米の2種類で、5年生が5月種をまいて
育てたものです。子どもたちは「去年みたいにすくすく育って、美味しいお米になってほしい」と話していました。10月には稲刈りができ、おにぎりにして食べたり、地元のふるさと祭りで販売するということです。