2026年8月に福岡県で開かれる小学生のバドミントン全国大会の島根県代表を決める予選会が、6月7日、松江市で開かれました。

全国小学生ABCバドミントン大会は、日本選手で初めて世界ランキング1位になった日本代表の山口茜選手が、かつて優勝するなどトップ選手への登竜門とも呼ばれる大会で2026年、27回目を迎えます。

その島根県代表を決める予選会が7日、松江市の鹿島総合体育館で開かれ、県東部の14チームの126人が学年によって分けられた男女それぞれ3つのクラスで代表切符を目指し、戦いました。

このうち、1・ 2年生が競うC部門の女子では、忌部小学校2年の新井夏瞳さんが優勝。
主催者からトロフィーとメダルが手渡されました。

新井さんは、1月に茨城県で開かれた学年別の大会でも優勝、「関東ていがくねんオープン」小学生世代の「期待の星」です。

C部門女子優勝・新井夏瞳さん(小学2年):
うれしい。全国優勝を目指します。

新井さんなど、各クラスの優勝者6人は8月に福岡市で開かれる全国大会に出場します。

TSKさんいん中央テレビ
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