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プレスリリース配信元:AlphaDrive

AX for Revenue Institute と POT Institute、共同研究レポート(ホワイトペーパー第7号・全36ページ)を無料公開


『AI人材育成は、研修では足りない』ーAI時代の人材育成を個人能力開発からPIを生めるチームの設計へと捉え直す by POT Institute & AX for Revenue Institute

株式会社アルファドライブ(東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO/CAXO:麻生要一、以下「AlphaDrive」)のAX(AI Transformation)研究機関であるAX for Revenue Instituteは、変革人材&組織変革研究を担う POT Institute との共同研究レポート『AI人材育成は、研修では足りない ─ 変革人材を「チーム」で設計する』(ホワイトペーパー第7号)を、2026年6月、特設ページにて無料公開しました。

本レポートは、AIリテラシー研修やAI人材採用が広がる一方で「使える人を増やしても、新しい売上が生まれない」という課題に対し、AI時代の人材育成を個人のスキル習得から、「PI※を生むチーム」の設計へと捉え直す論点を提示するものです。経営者・CHRO・人材開発責任者・新規事業/AI推進責任者を主な読者として想定しています。※PI:Primal Intelligence。人間にしか持ち得ない知恵でありAIに注入することでAI Mutationを引き起こす。

▶︎ホワイトペーパー:『AI人材育成は、研修では足りない ─ 変革人材を「チーム」で設計する』こちら

背景:AI人材を増やしても、なぜ事業は変わらないのか

生成AIの普及により、多くの企業でAIリテラシー研修やプロンプト活用研修が進み、AI人材の採用も加速しています。これは重要な第一段階であり、本レポートはその取り組みを否定するものではありません。

しかし現場では、「優秀な人を集め、研修も進めたのに、AIプロジェクトが跳ねない」「新しい売上の仮説が出てこない」という声が少なくありません。本レポートは、その原因を「AIで業務を速くすること」と「AIで新しい売上を生むこと」は別の問いであるという構造から説明します。後者を担うのは「すごい個人」ではなく、異なる特性を持つ人材の組み合わせ=チームである、というのが本レポートの中心的な主張です。

個人選抜から、「チーム設計」へ

AIが計算・予測できない領域に、人にしか持ち得ない知性(PI:Primal Intelligence=現場知と狂気の知性)を注ぎ込み、新たな売上の仮説を立ち上げる―本レポートはこのプロセスを PI Injection と呼びます。そしてPI Injectionは一人の天才ではなく、「Crazyを出す・Fieldを拾う・論理化する・巻き込む・実装する」という5つの機能が補完しあうチームとして初めて成立することを、POT Instituteの変革人材研究と国内外の学術的知見をもとに論じています。
AIリテラシー研修は、無駄じゃなかった。PIを生むチーム設計の、インフラだった。

なお本レポートでいう AI人材育成 とは、AIを業務で使える人を増やす段階から、誰の知性をAIに注ぎ、その人材をどう組み合わせるかを設計する段階までを含む、人材開発の総称を指します。詳細は特設ページで解説しています。

本レポートのポイント

- AI人材育成の進化を3フェーズ(AIリテラシー → AI活用人材 → PI Injectionチーム)で整理し、各段階の限界と次の問いを提示
- 既存の人事評価では見えにくい変革人材を捉えるための、POT Institute の4分類19項目/5スタイル40特性
- PI Injection を成立させる5つの機能と、現場で観察される変革人材の代表的タイプ
- チームでPIが流通する前提としての心理的安全性(Edmondson らの研究を参照)
- 人材を発見・組み合わせ・配置・学習・再配置する人的資本オーケストレーションの実装サイクルと、人事評価とは分離して運用するという設計原則

提唱・整理する主要概念

- AI人材育成:AIを業務で使える人を増やす段階から、誰の知性をAIに注ぎ、その人材をどう組み合わせるかを設計する段階までを含む、人材開発の総称。AIリテラシー研修やプロンプト活用は第一段階であり、新しい売上を生むには、変革人材を見極めチームとして設計する段階へ進む必要がある。
- 変革人材:既存事業の評価軸では見えにくいが、変革の突破口を開く人材。ものごとのとらえ方・行動特性・関係性構築力・思考傾向の4分類19項目で特性を整理する。
- PI Injection:AIが計算・予測できない領域に、人にしか持ち得ない知性(PI)を注ぎ込み、新たな売上の仮説を立ち上げるプロセス。
- 心理的安全性:未完成の仮説や現場の違和感を差し出しても評価が下がらないと信じられる状態。PIが流通するための学習インフラとして機能する。

本書の構成(全7章・全36ページ)

- PI Injection とは何か:AIに注ぐべき「人間固有の知性」
- 変革人材と優秀人材は、なぜ一致しないのか
- POT Institute の変革人材 4分類19項目
- 40特性で見る、PIの「出方」
- PI Injection に必要な5つの機能
- 変革人材は、チームで機能する(心理的安全性)
- 人的資本オーケストレーションとしての POT Assessment

このような方におすすめ

経営者・CHRO・人材開発責任者・新規事業責任者・AI推進責任者・事業変革プロジェクト責任者・タレントマネジメント担当者

ダウンロード方法

下記の特設ページよりフォームにご登録いただくと、ご登録のメールアドレス宛に本レポート全文(PDF・全36ページ)のダウンロードリンクをお送りします。無料でご覧いただけます。

▶︎特設ページ:https://axfr.ai/whitepaper/wp-07

今後の展開

本レポートが扱った「PIを生むチーム設計」の先には、そのチームが安心してPIを差し出せる 組織風土=企業文化 という、より広い問いが残ります。AX for Revenue Institute は、本シリーズの続編として『AI時代の企業文化』(仮題)を予定しています。

AX for Revenueについて




AX for Revenue は、AlphaDriveが2026年5月に始動した新領域で、AIを活用して企業の売上を非連続的に進化させる「収益進化AIシステム」を提唱・実装し、事業開発分野へのAI活用と、AI時代の人材育成手法の体系化を進めています。Completion Cost Collapse(完成品製造コストの崩壊)という時代認識のもと、Full-Product Launch・AI Orchestration・Field Intelligence 等の独自概念を中核に、効率化で終わらない収益進化を支援します。AI時代の事業開発を担う人材像を「AXアーキテクト」と再定義し、その育成・組織実装も支援領域に含まれます。

詳細:https://axfr.ai

▼株式会社アルファドライブ 会社概要
社名:株式会社アルファドライブ / AlphaDrive Co.,Ltd.
設立:2018年2月23日
代表者:代表取締役社長 兼 CEO/CAXO 麻生要一
所在地:〒100-0014 東京都千代田区永田町2-17-3来栖ビル1F
https://alphadrive.co.jp/

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