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プレスリリース配信元:SWITCHBOT株式会社

1日約20回の“指先家事”に約半数が負担感。電気・鍵・リモコン操作など、毎日の“家の操作”に潜むストレスが明らかに

IoT・スマートホーム事業を手掛ける「IoT デバイス No.1 ブランド(※2026年4月 家電 Biz調べ)」のSWITCHBOT株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:コネリー・リー)は、6月9日「ロックの日」を前に、20~50代の共働き世帯の男女600名を対象に「家事・家の操作に関する実態調査」を実施しました。
今回の調査では、鍵の開け閉めや照明のオン・オフ、家電のリモコン操作など、日常の中で無意識に繰り返している“家の操作”を「指先家事」と定義。タイパ家事や便利家電の活用が広がる一方で、現代人が日常的に多くの“指先家事”を行っていることや、“鍵閉めたっけ?”不安をはじめとした、家にまつわる確認ストレスの実態が明らかになりました。
<調査サマリー>
電気・鍵・リモコン…毎日の“家の操作=指先家事”は1日約20回
・仕事がある日の“家の操作”回数
「部屋・トイレなどの電気のオン・オフ」は平均5.6回、「その他のリモコン操作」は平均4.7回
・家の鍵の開け閉めや電気のオン・オフ、リモコン操作などを含む“家の操作”全体では、1日平均19.5回
・家の操作について負担を感じる人は49.2%と、約半数が“指先家事”に負担を感じている

“鍵閉めた?”不安を感じた経験、90.9%
・90.9%と9割以上が外出した後に“鍵を閉めたか不安になった経験がある”と回答

“鍵閉めたっけ?”は“休日の会社連絡”並みのストレス
・日常生活の出来事の“ヒヤリ度”1位「スマホを地面に落とした」、2位「探してもスマホが見当たらない」、3位「暑い日に帰宅した際、部屋がサウナ状態」
・「家の鍵を閉めたか不安になる(4.5)」と「休日に会社から連絡が来る(4.6)」の“ヒヤリ度”はほぼ同程度

スマートロックなど“鍵の安心機能”ニーズ高
・日常生活の不安や手間を減らすために、あったら便利だと思う機能
最多は「外出先から鍵の状態を確認できる」42.7%、次いで「鍵の開閉履歴を確認できる」40.1%
【家事・家の操作に関する実態調査】
調査概要
・調査対象:20代~50代の共働き世帯の男女 600名
・調査方法:インターネット調査
・調査機関:自社調査  
・調査期間:2026年5月22日(金)~5月25日(月)

※調査結果の数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※調査結果をご紹介いただく際は、「SwitchBot PR事務局調べ」と注釈をご記載ください。

電気・鍵・リモコン…毎日の「家の操作」=“指先家事”は1日約20回

仕事がある日の“家の操作”回数について聞いたところ、「部屋・トイレなどの電気のオン・オフ」は平均5.6回、「その他のリモコン操作」は平均4.7回という結果となりました。家の鍵の開け閉めや電気のオン・オフ、リモコン操作などを含む“家の操作”は1日平均19.5回にのぼり、現代人が日常的に1日約20回の“指先家事”を行っている実態が明らかになりました。

また、こうした家の操作や確認に対する負担について聞いたところ、「とても感じる」「やや感じる」と回答した人は49.2%と、約半数が“家操作”に負担を感じていることがわかりました。





“鍵閉めた?”不安を感じた経験は9割

外出後に「家の鍵を閉めたか不安になった」経験について聞いたところ、「よくある」が19.2%、「たまにある」が52.8%、「一度はある」が19.0%となり、合計90.9%が“鍵を閉めたか不安になった経験がある”と回答しました。



“鍵閉めたっけ?”は“休日の会社連絡”並みのヒヤリ

日常生活の出来事について“ヒヤリ度”を聞いたところ、1位「スマホを地面に落とした(5.2)」、2位「探してもスマホが見当たらない(5.0)」、3位「暑い日に帰宅した際、部屋がサウナ状態(4.8)」という結果に。また、「家の鍵を閉めたか不安になる(4.5)」と「休日に会社から連絡が来る(4.6)」の“ヒヤリ度”はほぼ同程度となり、外出後の“鍵閉めたっけ?”不安が、休日の仕事連絡ストレスと同じくらいの負担として感じられている実態が明らかに。





スマートロックなど“鍵の安心機能”ニーズ高
日常生活の不安や手間を減らすために、あったら便利だと思う機能について聞いたところ、最も多かったのは「外出先から鍵の状態を確認できる」42.7%、次いで「鍵の開閉履歴を確認できる」40.1%という結果となりました。
日常的な“鍵閉めたっけ?”不安を背景に、家の鍵の機能へのニーズが高まっていることがうかがえます。




SwitchBotの新WEBCM・ブランドサイト




「ひやりほっと図鑑」URL https://www.switchbot.jp/pages/hiyarihottozukan

新CM「うれしいおうちにスイッチ ~スマートロック篇~」「うれしいおうちにスイッチ ~スマートリモコン篇~」では、外出先で鍵を閉めたか不安になる、鍵をなくしてしまう、子どもの帰宅状況が気になる、急な暑さで留守番中のペットが心配になるなど、日常生活のさまざまな“ひやり”の瞬間を描いています。
そうした気がかりや不安も、SwitchBotのスマートロックやスマートリモコンがあることで、またたく間に「うれしいおうちにスイッチ!」できることを描き、家の中でも外出先でも“ほっと”できる快適なスマートホームライフを提案します。
CMには、SNS総フォロワー200万人超の人気子育てインフルエンサー・木下ゆーきさんが出演しています。

新WEBCM・ブランドサイト概要
公開日:2026年6月1日(月)

WEBサイト:
・「ひやりほっと図鑑」https://www.switchbot.jp/pages/hiyarihottozukan
WEB CM :
・「うれしいおうちにスイッチ ~スマートロック篇~」
URL https://youtu.be/XGqQ24lMKBo(30秒)
・「うれしいおうちにスイッチ ~スマートリモコン篇~」
URL https://youtu.be/YLZqduUieBs(30秒)





製品詳細



SwitchBot ロックUltra 顔認証Proセット

後付け式スマートロックの顔パス解錠を実現した同セット。高い静音性と高性能モーター・トルクを備え、給電システムの三重装備で締め出しのリスクを限りなく抑えたシリーズ最新モデルの「ロックUltra」。そして後付けするだけで、そのロックUltraに顔パス・手のひら静脈認証機能等をプラスする「顔認証パッドPro」。最強タッグで玄関に最上クラスの安全を。





SwitchBot ハブ2

高性能の4-in-1スマートリモコン
SwitchBot ハブ2 一つでおうちを簡単にスマートに。
エアコンやテレビなどの赤外線家電のリモコンを1つに集約してスマホで操作可能。スマートリモコンだけではなく、温湿度計、スマートボタン、スマートハブなど便利な機能を多数搭載。



SwitchBotについて

SwitchBotは、日本国内のユーザー数200万世帯・累計販売台数500万台を突破し、世界100以上の国と地域で展開するスマートホームブランド「SwitchBot」および、ロボティクスブランド群「OneRobotics」を展開するグローバル・ロボティクス・メーカーです。
そして、スマートロックやスマートリモコンを起点に、さまざまなスマート家電をつなぎ、ひとつの便利を、家全体の快適さへ広げ、ひとつの製品にとどまらず、家じゅうで快適が機能する、そんなスマートライフを目指しています。



「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げ、ロボットが日々の身体的・精神的な負担を肩代わりする社会の実現を目指しています。
人の時間と心に「ゆとり」を創出し、本来大切にすべき人間らしい活動や、日々の楽しみ・感動に没頭できる毎日をテクノロジーで支えるべく、現在は以下の3つのブランドを展開しています。
- SwitchBot:家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット
- Acemate:スポーツ領域特化型ロボティクス
- ONERO:ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発

【会社概要】
会社名:SWITCHBOT株式会社
所在地:東京都渋谷区惠比寿1-21-17 Sreed EBISU+C 5F
代表取締役:コネリー・リー
公式サイト:https://www.switchbot.jp
X:https://twitter.com/SwitchBotJapan
Instagram:https://www.instagram.com/switchbotjapan
Facebook:https://www.facebook.com/switchbotjapan
LINE:https://page.line.me/?accountId=switchbot
YouTube:https://www.youtube.com/c/SwitchBotJapan

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