メキシコ南部・プエブラ州で4日、LPガスを輸送していたとみられるタンクローリー4台が爆発した。周辺の学校や病院から約2000人が避難したという。タンクローリーは、盗難したガスを積んでいた可能性もあるという。
大量の煙と火花が上空高く噴き上がる
カメラが捉えたのは、真っ黒な煙と噴き出す炎。

メキシコ南部・プエブラ州で4日、大規模なガス爆発が起きた。

地元当局は、LPガスを輸送していたとみられるタンクローリー、合わせて4台が爆発したと発表した。
盗難ガスか…周辺約2000人避難
地元メディアによると、積んでいたのは違法に採取された燃料、いわゆる盗難ガスだった可能性があるという。

近くの学校や病院の約2000人が避難した。5日時点で、死者は確認されていないという。
(「イット!」6月5日放送より)
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