住宅関連の企業70社が集い、家づくりや住まいについて紹介する展示会が米子市で開かれました。
6日と7日、米子市の米子コンベンションセンターで開かれた「住まいと暮らしの総合資材展」。
新築やリフォームの参考にしてもらおうと、住宅資材を取り扱う商社「コニシ」が毎年開いているイベントで、住宅関連企業約70社が参加しました。
今年のテーマは「次世代の住まいのカタチ」。
3Dプリンターで作った住宅模型や、音声でカーテンの開け閉めができるAIスマートハウスなどが展示されました。
来場者:
将来普通の家にするのか、AIの家にするのか、選択肢が増えたなと思いました
コニシ米子営業所・中村直勝所長:
建築をされる際の1つの選択肢になればいいかなと思い提案した
会場では、耐震装置など地震に備える機器も展示されました。