明治安田J2・J3百年構想リーグでガイナーレ鳥取は6日、順位決定トーナメントでFC岐阜を破り、この大会を21位で終えました。
グループリーグ6位の4クラブによる21-24位決定トーナメントに進んでいたガイナーレ鳥取、6日にFC岐阜との21位ー22位決定戦に臨みました。
前半をスコアレスで終えて迎えた後半4分、左サイドを崩され先制を許しました。
これに対し鳥取は後半36分、縦のワンツーパスで抜けだそうとした三木。
パスが長く岐阜ボールになりかけますが、相手の連携のすきをついてボールを奪い、シュートを決めました。
三木の諦めないプレーが同点ゴールに結びつきました。
90分で決着つかず、そして延長戦では岐阜にペースを握られますが、これをしのぎきり勝負はPK戦にもつれ込みました。
この大会、PK戦では5試合中4試合を制している鳥取。
ここでも強さを発揮しました。
岐阜は2人が失敗したのに対し、鳥取は4人全員が成功。
PK戦で岐阜を破り、40クラブ中21位となりました。
これでJ2・J3百年構想リーグは7日で全日程が終了。
オールスターゲームやFIFAワールドカップを挟んだあと、Jリーグの秋―春制移行に伴う新しいシーズンは8月上旬に開幕します。