ドラム缶から作られた打楽器スティールパンの明るく軽やかな音色を多くの人に楽しんでもらおうという催しが7日、秋田市で開かれました。
軽やかで美しい音色。南米・カリブ海に浮かぶ島国トリニダード・トバゴ発祥の打楽器スティールパンです。
この催しは、スティールパンの魅力を多くの人に知ってもらおうと、2025年に続き開かれたもので、東北各地のアマチュアバンドやプロの奏者による南国を思わせる音色が会場を包みました。
訪れた人:
「友達がたまたま出ていたのですごくノリノリで楽しませてもらった」「すごく優しい音色で聞いていて温かい気持ちになれる」
東北スティールパンガーデン実行委員会・松橋志保委員長:
底抜けに明るい音も出るしどこか心にすーっと染み込むような音も出てそこが不思議な楽器であり魅力。またたくさんの人に楽しい場を提供していけたらと思っています」
さまざまな遊びが体験できるワークショップも開かれ、多くの家族連れでにぎわいました。