6日早朝に発生した信号設備の不具合の影響でJR九州の一部の列車に運休や遅れが出ています。
JR九州によりますと、6日午前5時2分頃、大村線の彼杵駅で信号設備に不具合が発生し、早岐駅と諫早駅の間で一時、列車の運行を見合わせました。
午前7時31分に運行を再開しましたが、普通列車13本(上り5本、下り8本)が運休し、普通列車7本(上り3本、下り4本)に最大で1時間52分の遅れが出て約1800人に影響が出ました。
現在も以下の一部列車に遅れが発生しています。
【長崎本線】鳥栖‐江北間、諫早‐長崎間の上下線
【長崎本線旧線】喜々津‐長与間の上下線
【佐世保線】江北‐佐世保間の上下線
【大村線】早岐‐諫早間の上下線
【鹿児島本線】博多‐鳥栖間の上り線
(6日正午時点)