JR東日本は、働き方改革の一環として昼夜連続の集中工事を行うため6日、横須賀線の一部区間で終日運休しています。
今回の運休は、トンネルの補修や枕木の交換を昼夜連続して行うためで、横須賀線の東京ー品川間と特急「成田エクスプレス」の一部区間で運休しています。
鉄道設備のメンテナンス作業はこれまで終電後に行われていましたが、働き方改革や工事の効率化を図るためJR東日本は、昼間の時間帯に工事を行う取り組みを進めています。
こうした動きは都心部でも広がっていて、5月は京浜東北線で快速運転を取り止め、日中にレールの交換などの保守作業が実施されました。