みちのくの初夏の風物詩チャグチャグ馬コを未来につなぐために役立ててもらおうと、岩手県盛岡市の飲料メーカーが、チャグチャグ馬コ保存会に6月4日、寄付金を贈りました。

4日はみちのくコカ・コーラボトリングの秋山徹郎社長が盛岡市役所を訪れ、チャグチャグ馬コ保存会の会長を務める内舘茂市長に目録を手渡しました。

みちのくコカ・コーラボトリングでは、チャグチャグ馬コを支援するための自動販売機を2025年6月から滝沢市内に18台設置しています。

今回は2026年4月までの売り上げの一部、約46万円が寄付されました。

みちのくコカ・コーラボトリング 秋山徹郎社長
「地元の皆さまにとって楽しい一日になることが続けば良いと思っているので、そういう形で今後我々ができる限りの支援は続けていきたい」

自販機は今後、盛岡市と矢巾町にも設置される予定で、寄付金は参加する馬を増やしたり後継者を育成したりする資金に充てられることになっています。

岩手めんこいテレビ
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