こちらは佐賀市東与賀町の田んぼ。
器用に歩く鳥には足環がついています。
特別天然記念物のコウノトリです。
撮影中、ずっと横にいたそうです。
日本野鳥の会佐賀県支部によりますと、足環の色から白石町で3年前に生まれたメスの「かのん」とみられます。
そして「かのん」は何かをパクリ。
コウノトリは田んぼなどでバッタやカエルなどを食べます。
5日はこの場所で2時間以上食事をしていたそうです。
また、佐賀市の別の田んぼでも耕運機のあとをついていくコウノトリの姿が撮影されています。
かのんは人を恐れず近くに寄って来てくれましたが、もしもコウノトリを見かけたら離れた場所から優しく静かに見守りましょう。