6月6日、7日も開かれるイベントの話題です。全国有数のソラマメの産地・宮城県村田町で、恒例の「そら豆まつり」が5日始まり、多くの買い物客でにぎわいました。
門間陸斗アナウンサー
「現在午前8時50分です。午前9時の販売開始前から、このようにずらりと100人以上の行列ができています。早い人ですと午前7時から並んでいるということです」
5日、村田町の「道の駅村田」で始まった「そら豆まつり」。
会場では1箱4キロ入りの新鮮なソラマメが、4500円から5700円と市価より2割から3割安く販売され、初日の5日は1時間で完売しました。
最前列の男性(仙台市から)
「5日は午前7時から並んだ。お酒が好きなので、お酒と一緒に楽しめれば」
また、大人気のソラマメの「詰め放題コーナー」では、ひとつ500円の袋に工夫を凝らしながら詰め込む様子が見られました。
「詰め放題コーナー」もソラマメが無くなり次第終了で、3日間で300キロほどが準備されているということです。
詰め放題に参加した男性
「たっぷり詰まったと思います。あまり大きなものを先に入れてしまうと隙間が無くなってしまうので、最初はなるべく隙間が残るように入れていくとたくさん入ります」
そして、まつりでは、炭火焼きのソラマメが無料で振る舞われました。
門間陸斗アナウンサー
「炭火焼きのそら豆です。凄く温かいです。いただきます。ほっくほくです。炭火焼の香ばしさと甘さがギュッと凝縮されています。おいしいです」
試食した人
「甘いですね。ほくほく感と甘みが特徴的ですかね」
村田町の今シーズンのソラマメは、秋と冬の雨不足により序盤は生育にばらつきがありましたが、春先には十分な雨量があったため、収穫量は平年並みの70トンを見込んでいるということです。
「そら豆まつり」は、6月7日まで開かれます。
大人気の詰め放題コーナー、皆さんすごかった!
袋いっぱいに詰めた後に、その上にさらにソラマメを乗せていて、終盤は詰め放題から「乗せ放題」のようになっていましたが、ルールとしては問題ないということです!。
ソラマメは炭火焼きのほかにも、炊き込みごはんや漬けものなどがあるそうで、ソラマメの万能性を感じました。
「そら豆まつり」は、6月7日まで開かれています。