熊本市も5日、6月議会が開会しました。
【大西一史市長】
「近年の建設コストの上昇は全国的な課題となっている。防災拠点として本当に必要な機能や規模、事業費や工期の妥当性、将来の財政への影響などについて改めて客観的かつ専門的な検証を行う必要があると判断した」
大西市長はこのように述べ、新庁舎建設をめぐる工事費用やその手法などを検証する
委員会の設置案など合わせて42議案を提出しました。
一般会計補正予算案は合わせて約1億9000万円で、補正後の一般会計の総額は
約4392億2700万円となります。
熊本市の6月定例議会は29日までです。