日本一となったプロバスケットボール・長崎ヴェルカのファン感謝祭が3日長崎市で行われ、選手たちがファン・ブースターと触れ合いました。
3日夜、ハピネスアリーナで行われた「超VELCAファン感謝祭」。
今シーズン最後のイベントとあって、感謝祭としては過去最多の5472人のファン・ブースターが詰めかけました。
感謝祭では選手やチームスタッフが2チームに分かれて、大縄跳びやクイズなど5種類のゲームを行い、会場を大いに沸かせました。
ヴェルカはクラブ創設5シーズン目で頂点をつかみました。
優勝を後押しする声援を届けたブースターに対し、選手たちが感謝の思いを伝えました。
馬場 雄大 選手
「きょうはたくさんの笑顔を皆さんの前で披露することができてよかったなと思います。優勝もしましたしね。最高のファン感でした」
狩俣昌也選手は今シーズン限りで引退します。
サプライズで引退セレモニーが行われ、家族とチームメイトが花束を贈りました。
松本健児リオン選手
「マサさんがいなければ今のヴェルカはなかったと思いますし、この優勝も成し遂げられなかったと思います。皆さん、そうですよね?マサさん、本当にありがとうございました」
狩俣昌也選手
「気持ちよく引退できます。ありがとうございます」
「皆さんの声援、サポート欠かせません。ぜひ今よりもパワーアップした長崎、そしてヴェルカをみせてください」
ブースター
「(選手)みんなの笑顔を見れてこっちも笑顔にさせてもらって改めてよかった」
ブースター
「来季も優勝を目指して頑張ってもらいたいですね」
ヴェルカの選手、そしてブースターたちにとって最高の締めくくりとなりました。